餃子ダイエット

餃子ダイエットの進め方

餃子ダイエットでは餃子を食べる最適なタイミングは夜。
一度の食事で食べたい量は300g、市販品は1個ずつの大きさに差がありますが最大で16個程度は食べることができます。

 

16個以上はカロリーオーバーに、また7個より少ないと摂取できる栄養が不十分で健康的に痩せることができないだけでなく、すぐにまたお腹が空いてしまいます。

 

餃子と言えばやはりご飯もいっしょに食べたくなりますが、こればかりは我慢!
一方でビールはコップ1杯ほどであれば問題はありません。

 

餃子ダイエットは根気よく継続していくことで痩せやすく太りにくい体を作ることができます。
長く続けることを考えるとスーパーで毎日買っていてはお金もかかります。

 

そのため手作りしてストックしておく方法はおすすめ。
野菜は同量のキャベツよりも白菜が、また赤身肉ではなく鶏肉のミンチを使えばさらにカロリーを落とせるので◎

試合前のボクサーがしている餃子ダイエット

そもそも餃子ダイエットはプロボクサーの減量法を元に考案されたものです。
ダイエットで急に体重を落とすと筋肉まで落ちてしまいますが、ボクサーこそ試合前は体重を落としても筋肉量まで落とすことはできません。
「低カロリーで栄養豊富な餃子なら筋肉量は保ちながら効率よく痩せることができるのでは?」と考えられたのです。

 

また、あるダイエット番組の企画で元女子プロレスラーのダンプ松本さんは餃子ダイエットが考えられたボクシングジムで提案され、たった10日で9kgの減量に成功しました。
このボクシングジムの女性代表自身も産後ダイエットで1か月に8kgの減量に成功しています。

餃子でなぜ痩せることができるの?注意点は?

よくテレビの健康番組で一つの食材だけを食べ続けるダイエット方法が紹介されています。
このようなダイエット方法は決まった栄養しか摂取できず、体は健康を崩さないようにさらに脂肪を蓄えてしまいがち…。

 

一方で餃子は肉からタンパク質や脂質を、皮から炭水化物を、そして野菜ではビタミンやミネラルとバランスよく摂取できます。
これらは基礎代謝量を上げ、筋肉量を減らさずに体重を減らすのに欠かせない栄養素で、リバウンドしにくい体を作ってくれます。
また餃子は1個34kcal程、16個食べても544kcal、成人女性は夕食で500kcal程の摂取が推奨されているので、決して食べ過ぎではありません。

 

餃子ダイエットの注意点としてとにかく餃子だけを食べること、焼くなら油を使いすぎないこと、テフロン加工のフライパンで油は使わずに焼いてもいいですね。タレも醤油だけがおすすめ!

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